【PS3】ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- プレイレビュー

カテゴリ:ゲーム:Tears to Tiara |
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱)

移植決定したときは、PS3かよ・・・と。
とりあえず初回限定があるっぽいので予約だけはしておきました。

先日、ふと立ち寄った古本屋でPS3の60GBモデルを発見。
これは運命??
と思いつつふらふらと購入。
そんなわけで、しっかり楽しんでます。

ひとつ決定的に言えることは、文字ちっさすぎ!
・・・これは大画面でプレイしないと厳しすぎる。。
25インチのテレビじゃ文字つぶれて見えない場所も。

でも、映像は確かにきれいですね。
普通のモニタで見てもこれだけキレイなら、ハイビジョンなら
さぞかしキレイなんでしょうね。。
いい加減テレビを買い換えないとダメかな。
このテレビ、もう10年経つし。

PC版と比べてずいぶんと変わっちゃいましたね。
絵もがらっと変わって、戦闘システムまで一新。
シナリオと音楽はPC版から引き継がれてます。
これはこれで、別のゲーム、と見れば面白いです。

戦闘がオーソドックスなSLGの戦闘システムに切り替わってます。

それにエレメントサイクルという周期的に属性の影響力が
変わるシステムが追加されています。

スキルという能力の追加やうたわれにもあった連撃、
呪文用の強化システムのブーストと使い勝手のいいものが
できてますね。

できればキャラの成長を左右させるようなアイテムが欲しいところ。
レベルアップするたびにパラメータボーナスが付くような。

もう少し進めればあるのかな?


傭兵制度もごっそり変更。
雇える職業も増えてます。

ベースが4種。クラスチェンジで12種あります。

そして、本作でも魔法の力は強大です。

射程距離が短くなりましたが、大抵の雑魚は範囲魔法で一掃。

PC版やったことがある方なら分かりますが、
このゲーム、終盤で傭兵がいないと厳しい状況におかれます。

アルサルとオガムだけのマップとか、ラストのリアンノンと
傭兵達で駆けつけるシーンとか・・・。

なので、傭兵をある程度使えるようにしておく必要があります。
一度、クラスチェンジした職業は次回から選択できます。

クラスチェンジは単純にベースの職業のレベルをどれだけあげるか、
のようです。

あと投資ができます。

Lv5まで投資すると最初からLv15のベテランが雇えるように
なりました。


戦闘パートは早送りができないのはちょっと痛いです。

ノーマルでやってますが敵もそんなに強くはないので
思いっきり詰まってはいないです。

全滅しても、データを引き継いだまま再戦できるので詰まると
いうことはないはず・・・。

フリーマップの敵がちょっと強すぎる気もしますが。

フリーマップに落ちているアイテムがショップより2レベル上の
ものが出てきて驚きました。

おかげでラスティとモルガンが強い強い。

モルガンは戦闘パートの声がイっちゃってます。危ないです。
オガムは掛け声がネタバレですし。



全体的にはPS3オリジナル色の強い作品ですが、楽しいですね。

PC版では戦闘で使い物にならなかったラスティとスィールが
活躍できますし。

・・・オクタヴィアは・・・ムリかなぁ。

※PSPに移植されました。
ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地- PORTABLE (通常版)

↓PC版です。
へっぽこなノートPCでプレイしてたら戦闘パートが結構きつかった。。
Tears to Tiara 通常版

追加情報をさがす≫ranking
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバックURL

http://blog.seesaa.jp/tb/103282570

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。