【DS】MOON(洋ゲー) レビュー

カテゴリ:ゲーム:その他ゲーム |
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個人的にはとってもヒットなDSソフト「DEMENTIUM」シリーズですが、この作品、そもそもが洋ゲーの移植作。

で、そのDEMENTIUMシリーズを作ってる会社の中で、同じような作品でまだローカライズされてない製品が「MOON」です。

※ニンテンドーDSの洋ゲーを遊ぶには初期のニンテンドーDSもしくはニンテンドーDS Liteが必要です。


MOONっていうと、PSのこのゲームを思い出しそうですけど^^;

↓むろん、このゲームのことではないw
MOON
MOON
(アスキー)


そんなワケもなく、殺伐としたFPSになってます。

DEMEMTIUMと大きく違うのは、大きく2つのモードがあって、アドベンチャーモードだと、要所要所で物語が語られるところ。(もしかしてDEMENTIUMの海外版はあるのか?)

まぁ残念なことに私は英語が得意じゃないのでイマイチ理解していませんが^^;

分かんなくてもゲームは普通に進められます。

敵倒してけばいいので。

初期装備の銃は、銃弾が無制限なんで気兼ねなくぶっぱなせます。
チェックポイント時に命中率スコアは計算されてきますけど。

このゲームは距離のある敵との戦いが多いので、敵の攻撃を避けながら銃を撃つっていう戦いになります。
この辺もゾンビを殴ったり切ったりして戦えるDEMENTIUMとはちょっと違うとこですね。

初期から敵がバシバシ攻撃してくるのは洋ゲー仕様らしいです。
回復は敵倒すと回復アイテムを落としてくれるので、触ると自動で回復されます。


敵の強さより、このゲームの最大の敵は「酔い」のような^^;
なんでだろう。
DEMENTIUMはそんなに酔わないんですが、このゲームは30分もやれば酔っちゃう。
私がもともと3D強くないっていうのもあるんですけどね。
歩いてる時の上下の揺れが結構キツイです。


もっとも、そういう問題があっても、このゲームの雰囲気は魅力的です^^

日本版でれば絶対売れると思うんだけどなぁ・・・

少なくともDEMENTIUMよりは需要があるんじゃないですかね?
ゾンビ切り刻むよりは、エイリアン(と書いてるけどロボットの暴走にみえる)ひしめく月面基地で撃ち合いやるほうがね。


3D酔い平気で、SF好き。そして初代DSもしくはDSLiteを持ってるなら遊ぶ価値は十分あると思います^^

何よりこの手のゲームは、DSじゃほぼ皆無なので貴重です。

Moon
Moon
(Mastiff)

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