【ドラマ】鍵のかかった部屋 第1話 放送終了

カテゴリ:TV |
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
鍵のかかった部屋
鍵のかかった部屋
(角川書店(角川グループパブリッシング))

今夜放送の貴志祐介さん原作「鍵のかかった部屋」。

↓公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/kagi/story/index.html

公式サイトに予告動画があります。
榎本はともかく、弁護士の青砥先生はかなりイメージに近いので楽しみです。

なお公式では予告を見てのクイズをやってます。
まぁ本読んでたら分かります^^;

鍵のかかった部屋の作品の中では題になってる「鍵のかかった部屋」が一番好きかな。

このドラマで数字が取れれば硝子のハンマーが映画化されるんでしょう。きっと。
私的には「天使の囀り」や「クリムゾンの迷宮」を映像化して欲しいけれど・・・。

追記:

終わりましたね。

青砥先生のオテンバ感はかなり出てた気がします。
榎本は・・・あのセリフの棒読みっぽさは、わざとなのかなぁ。
貴志さんの黒い家もああいう演出スタイルだったし・・・。スタッフ違うと思うけど。
榎本って私の中じゃ都会のカラスみたいなイメージなんですよね。
ニヒルな笑いをして気がついたら密室を解きつつ空き巣に入るという^^;
もしかしたらゴールデンだから、榎本のそういう黒い部分は見せないとかいう、意味不明な修正を入れる可能性はありますよね。

次回は榎本の(犯罪の)知り合いが出てくるはずだから、その辺のセリフがどうなるかが見ものです。

第1話 佇む男 あらすじ

東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野智)は、弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)に頼まれ、純子の先輩弁護士・芹沢豪(佐藤浩市)とともに密室事件の現場にやってきた。そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。しかし、大石の友人・円山と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだ。榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。  

その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。遺体は腐敗が進みウジがわいていたという。脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。

純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は大石は自殺だろう、と榎本に同意を求める。と、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。

後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した模型を見せた。一度の入室ですべてを記憶したという榎本は、大石が自殺かどうか、検証すると言い…。

http://www.fujitv.co.jp/kagi/story/index.html

追加情報をさがす≫ranking
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ソニーストア

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。