【ドラマ】ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2012 感想。

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ほんとにあった怖い話2012を見てまだ記事に書いてなかった。

前回こじんまりとしてたスタジオだけど今回は数の勝負とばかりに子役多!
ほん怖2012.jpg

でもやっぱりフィールドワークは無し。。はぁ・・・
2012年のあらすじはこんな感じ

■『赤い爪』出演:山下智久 脚本演出:鶴田法男
前の職場で上司との折り合いが悪く退職した主人公の石田。
ある道を走っていると吸い寄せられるように脇道に進みそこから先の記憶はなくなっていた。
これは転職先の会社で噂になっている赤い爪の女と呼ばれる都市伝説だった。
赤い爪の女の話を人にすると聞いた人は呪われる。
石田は食事中に話しかけてきた佐々木にこの話をしてしまう。

■黒い病室 出演:剛力彩芽 脚本:木滝りま,鶴田法男 演出:森脇智延
看護学校を卒業したばかりの新人看護師、佐野は308号室に入院した患者が天井を気にしながら次々亡くなることに不信を抱くも看護師長に咎めらる。
308号室に入院してきた少年のリョウもまた天井を気にしていた。
ある時、リョウが描いたスケッチを佐野は偶然見る。スケッチブックは真っ黒に塗られていた。
その後、先輩看護師から308号室は呪われた病室と言われていて入院した患者は必ず死ぬと言われていたと教えられる。

■右肩の女 出演:岡田将生 脚本:穂科エミ 演出:鶴田法男
就職活動中の大学生トシヤは現在別れたい彼女マミがいた。
別れ話を切り出そうとするトシヤに突然マミが「右肩に中年女性の霊が憑いている」と言われる。
それからトシヤやマミの周りで奇妙な現象が起こり始める。

■真夜中の最終列車 出演:スギちゃん 脚本:鶴田法男
終電ギリギリで駅に駆け込んだ主人公。
見間違えですでに最終電車は1時間前に終わっていたことがわかる。
するとその時に最終電車が駅に到着。
やったと乗り込んだが最終電車にもかかわらず乗客は一人もいない。
しばらくしてふと正面のガラスを見ると、2つ隣の席に座っている人影が。
しかし隣を見ても誰も座っていない。
気味が悪くなって席をずらすも同じようにガラスに映る乗客もずれてきていた。

■或る夏の出来事 出演:香里奈 脚本:鶴田法男、山上ちはる
主人公のサトミは幼馴染のユウジを事故でなくしてしまう。
ある時、サトミの家に男の霊がうろつくのを目撃し、家族もその男を見たことが分かる。
サトミは亡くなったユウジが自分を恨んで出てきていると思った。
家族は除霊してもらおうとしたがサトミは霊媒師を追い払ってしまう。


今回の話はどれもパンチが弱いかな。
一番好きなのはスギちゃんの最終電車の演出。
話としてはありきたりだけど、ああいうのが好き。
この手の話ってサワリに持ってくるような話だと思ったんだけど、時間帯をここにしたのはなんでだろうね。
掴みには持って来いだと思うんだけどね。

来年こそは、フィールドワークを復活させて欲しい。

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