【映画】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観てきました。
レイトショーなら人も少なかろう、と思いきや、この間休日真昼間に観た悪の教典と同じくらいの観客が^^;
やっぱ来週くらいにしとけばよかったなぁ、と思いもしましたが間違いなくネタバレに遭遇しそうだったので地雷を踏む前に見とかないとね。

と、いいつつも、先にどうしても言いたい重要なネタバレを。。


当コンテンツは移転しました。2秒後にジャンプします。





「儀武さん出てるやん(爆)」
どこだよ?何処に出てたんだよ??
エヴァは出演スタッフすら出ていることについて強烈な緘口令がしかれていたらしいから、今までクローズされてたんでしょうね。
そうじゃなきゃあのギブさんが出てたことを喋らないはずがない!
詳細はきっと次回の冠番組「みんなの妹!31歳(おいおい)」でお馴染み(笑)の「儀武ゆう子の本気!アニラブ」で話してくれるはず。
期待します。


さて、本作はヱヴァンゲリヲン新劇場版と称する劇場版の第3作目。
使徒に食われた綾波を初号機に載ったシンジが助けてサードインパクトが起こった前作の続きからになります。

が、きっと開始そうそう「ぽかーん」とすることでしょう。
え?なに?と。最初の5分くらい意味不明なまま進み、だんだん、ああそういうことかとわかってくる頃にちゃんとあるキャラがネタバレをしてくれます。

それと同じくらいの衝撃がラストに来るはずw
「え?これで終わり??」と「ぽかーん」としてしまいました。
こんな半端なところで続くのやめてくれ^^;


この辺から、多分にネタバレを含んだ感想になります。


観終わっての、素直な感想。

「シンジ、うぜぇw」

なにこいつ?
アスカのガキシンジっていう表現がとても適切。
綾波、綾波と追っかたり、時折癇癪を起こしたと思えば、いじけて無気力になったり。
暴走してフォースインパクトまで起こしたの自分のせいだろうが、と。
リアルで近くにいたら耐えられないレベルに、うざい。
95年以降のアニメに顕著な「ダメ主人公」代表なだけあります。
こんなヤツのせいでサードインパクト発生して人類がほぼ全滅したなら、アスカが切れて壁殴るのは十分わかりますよね。

そうそうあの後のレイが語りかけて来た時に壁叩いてたシンジがどうにもドグラマグラを思い出して笑いそうになりました^^;
あれネタなのかなぁ。
胎児よ胎児。

冒頭のシーンはヤマトかよ、とw
全体を通して、今回の映画は演出がワンテンポくどいですね。
ちょうどいいと感じるサイズより少し多いみたいな。
もちろん個人的な感覚ですけど。

正直今回の映画は山場みたいなのがイマイチ盛り上がらない感じでした。
次へつなげる説明回のような、それこそ序破急の序じゃないかと思えるほど。
破より印象が薄いかも。

次回ラストですけど、全く想像できないですねぇ。
シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版の後ろに反復記号がついちゃってるのはループものという意味なのか、それとも破壊と再生を繰り返すという意味なのか。
あんまり深く考えても、ラストが本当に庵野さんが考えて固まっていて、それが変化なく次回作になるかなんて誰にもわからないわけですからねぇ。
素直に何も考えず次回を待つとしましょう。

ああ、冒頭にあった巨神兵。
語りがめぐさんだったのでレイがしゃべってるようでした^^;

そういや、加持さんが前回ラストにでてきてたのに今回まったく出て来なかったなぁ。
前作の劇場版も加持さんはある種物語のキーマンだっただけに今回もラストに何かしでかしそう。






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