【映画】ホステル 感想

カテゴリ:映画 |
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スプラッター映画「ホステル」を観ました。
この間観たエスターをAmazonで検索すると「よく一緒に購入されている作品」としてこのDVDが紹介されいます^^;
正直スプラッターは嫌いじゃないけれどもそこまで好きでもない部類です。
サイコホラーとかサスペンスが好きで血しぶきがドバドバ出たり、ザクザク人を切り刻むようなのはあんまり好きじゃありません。
とりあえずエスターと一緒に買われてるくらいだから同じような作品かな、と思ってみてみたら全く違ってました。

ストーリーはヨーロッパ各地を旅行する大学生が旅先のホステルで事件に巻き込まれるといったものです。アムステルダムである男からスロバキアにいい女が沢山いるホステルがあると教えられてひょいひょい行った先で次々罠にはめられるという、そんな感じの作品です。

スプラッターは展開の意外さと残虐なスプラッターシーンに重きが置かれていることが多くてストーリー自体に対して深みがない作品が多いですが、この作品は若干ストーリーらしい伏線は張られていいるもののその分、スプラッター成分が少なめでした。
そのスプラッターシーンもキツイものものも大してありませんでした。クライモリシリーズを観たことがあるならあっちの方がキツイかなという程度です。

そこそこスプラッターとそこそこストーリーのある本作は、スプラッター物が好きな人が誰かに紹介しやすい入門的な作品、そう思わせるような映画でした。
可もなく不可もないスプラッター映画、というのが率直な感想です。

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